家ができるまで

Step.01 大工工事が始まるまで
03.基礎補強工事

地耐力調査により期待した地盤の強さが得られない場合に補強工事が発生します。
住宅の補強には表層改良、湿式杭、鋼管杭などが一般的で地盤の強度敷地の状況などから適正な補強を選択します。
住宅の補強には表層改良、湿式杭、鋼管杭などが一般的で地盤の強度敷地の状況などから適正な補強を選択します。
04.基礎工事 建物の荷重を地面に伝える役割をにないます。鉄筋とコンクリートによりつくります。

01.掘り方(ほりかた)
基礎が地面に埋まる深さに合わせて地面を掘っていきます。
基礎が地面に埋まる深さに合わせて地面を掘っていきます。

06.配筋検査
瑕疵担保保険加入住宅として保険対象となる為、保証機構による検査です。
瑕疵担保保険加入住宅として保険対象となる為、保証機構による検査です。

02.砕石敷き(さいせきしき)
掘り方で荒れた土の表面に砕石をまき転圧して表面を整えます。
掘り方で荒れた土の表面に砕石をまき転圧して表面を整えます。

07.コンクリート打ち(土間)
配筋検査に合格すればコンクリートを打ちます。
配筋検査に合格すればコンクリートを打ちます。

03.防水シート
地面から床下に湿気の上がりを防ぐ為に敷き込みます。
地面から床下に湿気の上がりを防ぐ為に敷き込みます。

08.コンクリート打ち(立ち上がり)
土間のコンクリートが固まれば型枠を立てて立ち上がりのコンクリート打ちです。
土間のコンクリートが固まれば型枠を立てて立ち上がりのコンクリート打ちです。

04.捨てコンクリート
シートの上から強度の為ではなく作業性が良くなるようにコンクリートを流して整えます。
シートの上から強度の為ではなく作業性が良くなるようにコンクリートを流して整えます。

09.基礎完成
コンクリートが固まる期間をおいて、型枠を解体して基礎完成です。
コンクリートが固まる期間をおいて、型枠を解体して基礎完成です。

05.配筋組み(はいきんぐみ)
基礎の骨組みとなる鉄筋を設計で決められた太さ、種類、位置、本数にて組んいきます。
基礎の骨組みとなる鉄筋を設計で決められた太さ、種類、位置、本数にて組んいきます。





