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開口・開口部(かいこうぶ)
出入口・窓など採光・換気・通風・通行・眺望の目的で建物の床、壁、天井、屋根に設けるもの。
建物の強度や断熱性能、プライバシーの面にも配慮が必要。

片流れ(かたながれ)
最もシンプルな屋根形状。建物に対して屋根面が一面。

矩折り(かねおり)
直角にすること。

矩の手(かねのて)
直角のこと。矩(かね)ともいう。

鴨居(かもい)
ふすまや障子といった横にスライドさせて開け閉めをするもののレールとなる部分。その上側に
なるもの、下側を敷居(しきい)という。

矩を巻く(かねをまく)
直角を出すこと。

元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)
元金の減りが早いため、利息が少なくなり総返済額も少なくなる。
返済開始当初の返済額が大きくなり必要月収も高くなる。?

元利金等返済(がんりきんとうへんさい)
毎月の返済額が全期間一定、返済開始当初の額を低くできる。
最初のうちは返済の内訳が利息の割合が多く元金の減りが遅い。?

間接照明(かんせつしょうめい)
器具からの光りを壁や天井に反射させて周りを照らす照明方法。

北側斜線規制(きたがわしゃせんきせい)
建築基準法により定められた制限で北側にある(できる)家への日照の妨げにならないようにと
設けられている制限。用途地域(ようとちいき)により制限の有無がある。

鏡面仕上げ(きょうめんしあげ)
表面が鏡のように光沢のある仕上げとなったもの。キッチン、洗面台などの扉、
ユニットバスの壁など に用いられる。表面に凹凸がないため汚れが付きにくく手入れがしやすい。

   
切り妻(きりづま)
屋根形状のひとつ。建物を横から見た時三角になった部分を
妻面(つまめん)と呼びその妻を切った状態で切り妻と呼ばれる。
傾斜面が2面で、2方向に流れていく。

   
切り土(きりど)
地面・斜面を鋤取って(すきとって)造った地面。

   
クションフロアー
床の仕上げ材として用いるビニール製のもの。多くは洗面、トイレといった水を使用する場所に使う。
メンテナンスが容易、タイル柄、木目柄など種類も豊富、抗菌、防カビといったものもある。

繰り上げ返済(くりあげへんさい)
住宅ローンの一部または全部を月々の返済とは別に返済すること。
借入金の元金の返済に充当される。
元金が減った分は借入期間の短縮もしくは、月々の返済額の縮小の選択ができる。

  
蹴上げ(けあげ)
階段の1段の高さ。建築基準法では23センチ以下と
きめられている。1階床から2階床までの高さを2.9メートル
として15段設けると1段当たり19.3センチとなる。

  
蛍光灯(けいこうとう)
点灯により放電される電子が水銀と衝突することにより発生する紫外線が、発光物質を
刺激することで光が生まれる。省エネ、長寿命です。     

  
建築確認申請(けんちくかくにんしんせい)
建物を建てる際、その建築計画が建築基準法等に適合しているかどうかを建築主事または
確認検査機関に必要書類を提出し審査を受けるための申請。確認申請ともいう。     
          
建築基準法(けんちくきじゅんほう)
建築物の利用者や近隣住民等の生活や健康、財産を守るために、昭和25年に作られた敷地、構造
設備、用途に最低基準を定めた法律。シックハウス対策、構造計算審査など時代と共に改正
されている。 
         
高気密住宅(こうきみつじゅうたく)
隙間を少なくした住宅。気密性を高めることにより熱の損失を少なくし省エネルギーとなる。
C値で表され数値の小さいほうが高気密性となる。空気環境の悪化を防ぐ為、計画的な換気が必要。
        
高断熱住宅(こうだんねつじゅうたく)
家全体を断熱材で覆い、高い断熱性能とした住宅。高断熱にすることで冷暖房効率も上がり省エネ。
Q値で表され数値の小さいほうが高断熱となる。サッシやガラスにも配慮が必要。  
  
勾配(こうばい)
傾き、傾斜。住宅では屋根、水を流す配水管、雨樋(あまどい)、駐車場土間などの傾斜を
表す。
  
固定金利期間選択型(こていきんりきかんせんたくがた)
返済期間中、期間を選択しその期間は金利が一定となる。景気の動向により検討できる。
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