お役立ち情報
| 対面キッチン(たいめんきっちん) |
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キッチンに立った時に体がダイニング、キッチンに向き、家族とのコミュニケーションが図られる
タイプのキッチン。 |
| 耐震構造(たいしんこうぞう) |
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地震により建物の倒壊、崩壊がなく、住人が非難できる建物構造。耐力壁をバランスよく配置し
地震による揺れに耐えるよう設計された構造。 |
| 太陽光発電(たいようこうはつでん) |
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建物の屋根などに専用のパネルを並べ太陽の光エネルギーを電気に変えるシステム。
発電した電気は、そのまま家庭内で使用でき、使わない分については電力会社に売る (売電:ばいでん)ことができる。補助金も受けられます。 |
| ダウンライト |
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天井に埋め込む小型の照明器具。円錐状に下方を照らすため光の照らす範囲は限定される。
天井に埋め込む為、器具の出っ張りがなく見た目にスッキリ仕上がる。 |
| 縦すべり出し窓 |
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サッシの左右どちらかの縦桟を軸として回転する窓。
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| 団体信用生命保険(団信) |
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債務者(借主)が借入れ期間中に死亡または高度障害になった場合、本人に
代わって生命保険会社がその時点の住宅ローン残高を保険金によって 債権者(貸主)に返済し、ローンが完済となる。 |
| 蓄熱暖房機(ちくねつだんぼうき) |
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深夜電力を利用し、専用の耐熱レンガに熱を蓄え、その蓄えた熱を昼間に放出する
暖房機。輻射式ので部屋の空気を汚さず、部屋全体を暖めます。 |
| 地耐力調査(ちたいりょくちょうさ) |
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建物が建つ部分の地面の強さを測る。建物の4隅、中心付近の5ポイントを測定するのが一般的。
住宅ではスエーデン式スタンディング試験が一般的。強度不足の場合は補強工事が伴う。 |
| 千鳥(ちどり) |
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一直線ではなく、左右交互にすること。釘止めする際、交互にすることで木の割れを軽減
することができる(千鳥打ち)。 |
| 注文住宅(ちゅうもんじゅうたく) |
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要望通りに建築した(する)住宅のこと。できた物を見て購入する建売(たてうり)、決められた
間取りをそのまま建てる企画住宅とは違い、敷地条件、近隣状況にも配慮し設計を行う。 |
| 中連窓(ちゅうれんまど) |
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掃き出し窓が下まであるのに対して、壁の途中で止まった窓。
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| 直階段(ちょくかいだん) |
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踊り場がなく上から下まで一直線の階段。
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| 直接照明(ちょくせつしょうめい) |
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器具から出る光りが直接照らす照明方法。
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| ツーバイフォー工法 |
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アメリカ、カナダで開発された木造住宅で壁で支える工法。
使用する材料の断面が2インチ×4インチなので2×4(ツーバイフォー)とよばれる。 柱がなく壁で構造を支えるので枠組壁工法とも呼ばれている。 |
| 突板(つきいた) |
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無垢材と集成材をミックスさせたようなもので集成材を芯として
その上に無垢材をスライスした板を貼り付けたもの。 |
| 坪(つぼ) |
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m2と共に、土地や建物の面積をあらわす単位。1坪≒3.3m2。
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| 坪単価(つぼたんか) |
| 1坪(3.3m2)当りの建物価格。住宅を比較検討するときの目安のひとつ。ただ、会社により
床面積か、施工面積(ベランダ、小屋裏など含む)の違いや給排水工事など別途になるところも。 |
| 突板(つきいた) |
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希少性の高い木目の綺麗な木材を薄くスライスして心材となる合板などに貼り付けたもの。
無垢材(むくざい)より安価で、プリントシートを貼った物より質感と高級感が出る。 |
| 面・面一(つら・つらいち) |
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異なるものを同一面で仕上る、並べること。
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| 抵当権(ていとうけん) |
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債務者(借主)が所有する不動産に設定する担保権。担保権がついた土地、建物等は
もちろん債権者(貸主)のものではなく債務者(借主)のものですが、ローンの返済が なくなった場合に債権者(貸主)競売などにより、その代金を回収できるよう設定する。 |
| 出隅(ですみ) |
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建物内部、外部の壁の出っ張った角部分をいう。
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| 鉄筋コンクリート(てっきんこんくりーと) |
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鉄筋を縦、横に組み、コンクリートで包み込む。住宅の基礎や鉄筋コンクリート造の建物に用いる。
鉄筋は引っ張りに、コンクリートは圧縮に強い。アルカリ性のコンクリートが 酸化による錆を防ぐ。 |
| 鉄筋コンクリート造(てっきんこんくりーとぞう) |
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鉄筋を芯にし、コンクリートで周りを覆った工法。
Reinforced Concrete Construction の頭文字を取ってRC造とも呼ぶ。 鉄筋は引っ張りに強く、圧縮に弱い。コンクリートは圧縮に強く、引っ張りに弱い。 鉄筋は酸化によって錆びるがアルカリ性のコンクリートで覆うことでそれを防ぐ。 双方の特長をうまく利用した工法。 |
| 鉄骨造(てっこつぞう) |
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鉄骨を主な構造体とする工法。鉄はスチールなので頭文字をとって
S造とも呼ばれる。最近では鉄よりも鋼を使用することが多く鋼構造とも呼ぶ。 鉄骨の厚みによって軽量鉄骨造、重量鉄骨造に区分される。 |
| 出窓(でまど) |
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通常窓は外壁とほぼ同じ面で仕上がるのに対して、出窓は外壁の面より
飛び出した状態となる。文字通り出っ張った窓、出窓。 出窓設置により、内部空間が広く感じられる。 |
| デットスペース |
| 利用することのできない空間。階段下の物入れにもならな小さいスペース。家具を並べて少し
余ったスペースや、開き扉の開くスペースなどを指すことも。 |
| 透視図(とうしず) |
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図面に奥行きを加えて立体的にイメージしやすくした図面。パースとも呼ぶ。
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| 動線(どうせん) |
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人の動きを平面上で線により表したもの。家族の動線が交差する部分は混雑し
動線の長いところは移動距離が長いことがわかる。コンロ、流し、冷蔵庫。キッチン、 洗濯機、物干場は家事動線と呼び単純で短いのが理想である。 |
| トップライト(天窓) |
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屋根面に取り付け天井面から下部を照らす。
効率良く光りを取り込むことが可能。外部に面していない場所でも天井 上部が屋根であればトップライトを取付け、光りを採取できる。 |
| トラップ |
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キッチン、洗面、トイレといった排水をする設備機器の排水管を
通じて臭気が上がるのを防ぐ為に取り付けるもの。 |


